Audi MMIが2Gと古い(涙)

今まであまりマニュアル等を読まずにいたが、色々と音楽を聴いたりするのに中々不便でやっとマニュアルを読み、どのようにSDカードで音楽を読み込ませるかトライしてみた。マニュアルではSDカードはSDHC32Gまで対応しているとのことであったが、何度カードを変えて試しても「Unreadable」となってしまい、全くダメ。

f:id:hkdriver:20160731201930j:plain

私のAudi A4(B8)はMMIにIpod取り込みコネクターが無いのでSDカードで移すしかない。やっぱり勢いで車を買ってしまうと、こういうところが弱いよね。

 

 海外のサイトを色々と調べてみたところ、ヒントになる情報があった。

http://www.audiworld.com/forums/audio-video-security-discussion-15/sd-card-mmi-2809202/

SDHCよりも、もっと古いSDカードで試してみろと。家じゅうを探し回った結果、MicroSDで1Gがあったのでアダプター経由で音楽を入れて、いざ!

 

パンパカパーン。苦節2週間、やっと音楽が再生できました!

 

f:id:hkdriver:20160731193658j:plain

今の朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題曲、宇多田ヒカルの「花束を君に」が非常に心地良くステレオスピーカーから鳴り響き、うっとり。これでまたストレス解消の空間がUpgradeできた。当面、毎週末早朝にRapals bay~Stanley~TaiTamにでもドライブに出かけてみたい。

 

我慢できず、嬉しさのあまり、僅か10分の距離の床屋にも車で出かけてしまった。

i-podの音楽をituneを使ってMP3形式に変換し、SDカードに移してと。 SDカードに約100曲お気に入りを入れたし、あとはビーチサイドをドライブするだけだ。

最近、益々香港に住んでいるという感覚が薄れてきてどうもいけない。9月になったら仕事で広州オフィスに入りびたりになりたいと思う。

 

 

 

Clearwater bayに行ってみた

今日から夏休みで当面日本に一時帰国の家族を空港に送り、そのついでに以前より行ってみたいと思っていたランタオ島南側に行ってみようと思いトライ。残念ながら一般車はランタオ南側は通行禁止であった(トホホ)。

 

ウエスタントンネルは$60と高いのに、まっすぐ家に帰ると9:00過ぎには家についてしまうし、東桶のアウトレットは開店まであと2時間以上あるし、家族がいない、折角の機会なので以前より気になっていたクリアウォーターベイに行ってみることにした。

初めての3号→7号ルートを通って帰るぞ。こりゃまた道が複雑だ。

 

 ナビを見ながら、恐る恐る、ひたすら7号を西貢方面を進み、ここで7号を降り西貢&クリアウォーター方面へ(ここで降り損なうと一気にイースタントンネルまで行きかねない)。

 その後、新清水湾道をひたすらまっすぐ進む。

ジョーダン谷のループを越えて、清水湾道へ。結構険しいダウンヒルを通過し、西貢公道と清水湾道の分岐を右に進む。

 その後ただひたすら一本道を清水湾郊外公園方向に進むとゴール。

(駐車場横の公園からの眺望)

右手前方にClearwaterbay Golf Clubが見える。ここまで来るのは大変だ。その点、Discoverybay Golfは船でないと行けない反面、自宅から1時間以内で寝ながら行けるので「便利なんだなぁ」と改めて見直した。

f:id:hkdriver:20160731111942j:plain

(先週末にプレーしたDiscoverybay Golf場のルビーコース頂上ホールから眺望したHKDL(左下)及びビクトリアハーバー(右手)・・・薄っすらとIFCが見えて最高の景色で思わず写真に夢中で、このホール、ダブルスコアを叩いてしまった。。。)

f:id:hkdriver:20160731203550j:plain

 

(BBQ場)

f:id:hkdriver:20160731112037j:plain

駐車場から少し上ると、以下の景色があるそうだが、9:00過ぎでも流石に直射日光が強く、その中を丘を登る気になれず、駐車場横の売店で焼売を食べ、車を少し洗い家路へ。

また秋以降にBBQを兼ねて来ようと思う。 

駐車場で少し洗車をして、帰路へ。紫外線が強すぎてカメラも白くなってしまったようだ。横のシャンパンゴールドのテスラが羨ましい。

f:id:hkdriver:20160731143947j:plain

 帰路も快調で「今日は実に完璧だ!」と思ったのもつかの間、イースタントンネル入り口をいつの間にか通り過ぎ、KowloonBayに来ていた。

しょうがないのでMegaboxでお買い物。まだ10:00なのでIKEAもやってない。。。AEONで洗車用具を買って帰宅へ。

帰宅後、Google Mapを見たら「!!」、やはりClearwater方面から直接イースタントンネルは地図を見る限り入れないようだ。どこか手前で高速を降りて、藍田のどこかに潜り込むことが必要なようだ。また一つ勉強になった。。。

香港の駐車場は案外安い

最近、週末出勤ぐらいはせめて車でと思い、車で行くことが多い。

タクシーだと片道50ドル程度、往復100ドルかかることを考えると、世界で一番高い香港のガソリン代を無視すれば、4~5時間程度の駐車場なら十分払える金額だ。

私が使っているHKのDriverアプリから抽出した駐車場相場(平日)は以下の通り。

流石に土地代が高いセントラル周辺や銅鑼湾周辺はそこそこ高いが、日本の都内中心部(六本木など)で主流のコインパーク料金:20分300円(1時間900円=HKD64)に比べれば、

IFC: $24/hour ・・・HK$300の買い物で3時間無料

Landmark:HK$50/hour・・・HK$3,000(!)の消費で2時間無料

City Hall:$14-$20/hour ・・・1日終日$150

Admiralty :$14-26/hour ・・・1日終日$160、夜間$70

Lee Garden:$18-20/hour・・・HK$200以上の消費で3時間無料

World Trade Centre:$30/hour

TST Nathan Road周辺:$22-23

(HK Transportaition Deptが運営する駐車場.:Transport Department - Carparks )

は、安いと言えるのではないだろうか?

東京都内の駐車場に比べて、香港のほうが空席率は低いのにこの価格帯は不思議だ。

(ご参考:

matome.naver.jp

 

ちなみにHong Kong Disney Landは年間パスポート(ゴールド以上)を持っていれば駐車場代は”タダ”である。東京DLが年パスホルダーでも2,000円かかることを考えると破格のメリットである(我が家は、子どもが暑い、暑いと言って殆ど行きたがらないのでメリットを全く享受していないが、子どもがディスニーマニアで月2-3回もHKDLに行く方には、閉園からスムーズに帰宅できるし、是非車保有をオススメする)

f:id:hkdriver:20160726001825j:plain

 

www.hongkongdisneyland.com

Shek O beach にドライブしてみた

最近、めっきり長距離ドライブが減ってきている。原因は色々とあるが、

(1)目的地についても駐車場が空いていない

(2)外が暑いので家族が外出したがらない

(3)どこに行っても大して真新しさがない

の「ないない」尽くし。

気分転換を兼ねて、予てより興味のあるShek O Beachに息子の2人でドライブしてみた。

ネットで写真を見たらこんなイメージであったが、

f:id:hkdriver:20160725233112j:plain

実際に行ってみたら、この状態(写真はネット上から拝借)。

f:id:hkdriver:20160725233158j:plain

当然、駐車場は30台ほどスペースはあるものの、空いていない。息子も寝ているし、諦めて帰ることに。あとで良く見たらBig Wave Bay Beachにも駐車場があるようだ。

 

でも今回のドライブで収穫は2つあった。

1.Shek O Golf Country Club がとてもキレイであること。日本人はプレー禁止とのことであるが、理由の真相は不明(ゴルフ場内に第二次大戦中の日本軍の被害者に関するイギリス人の碑があるとかないとか、都市伝説は絶えない)。いつかプレーしてみたい。

f:id:hkdriver:20160725233624j:plain

2.Shek Oまでのドライブルートは中々、気晴らしに良いドライブコースであること。

f:id:hkdriver:20160725233900j:plain

もう少し涼しくなったら早朝にShek Oに車を止めてハイキングにもチャレンジしてみたい。

New A4 Avantがカッコいい、が高い

会社のそばにAudi のショールームがあるので、偶然ではあるが、よくショールームを通り過ぎて出勤する。

f:id:hkdriver:20160725231752j:plain

流石に月4,000ドルも払って会社のそばに月極駐車場を借りて自動車通勤する程の余裕はないので(飲んで帰ることが多いのでそもそも車通勤は向かないのであるが)、週末限定ドライバーとなっているが、いつか(海外で)自動車通勤をしたいなぁと思う。

北米駐在だと逆に車通勤が当たり前な一方で、飲んで帰れないので結構辛いという。日本で地方勤務だと車が欠かせないが、日本は代行サービスが発達しているのでいいが、海外だとあまりこうしたサービスは聞かない(香港には代行のアプリがあるが)。

 

さて、新型Audi A4が8年ぶりのフルモデルチェンジして数ヶ月が経過。

f:id:hkdriver:20160709233356j:plain

まだほとんど香港の街中では見かけないが、内装が特にカッコいい。日本車と欧州車の違いはこの内装への金の掛け方だと思う。メーター周りが流行りの液晶でナビもメーターと一体化している(よく中国の液晶関連工場に行くとサンプルを見て「安っぽい」とおもっていたが、実装されているのを見ると迫力がある)

f:id:hkdriver:20160709231933j:plain

f:id:hkdriver:20160709232057j:plain

 逆にいうと、エクステリアはあまり大きな変化はない感じ。

日本でのA4 avant (Quattoro)の新車標準価格が626万円。

香港だとAvantのプライスリストがないがセダンでHKD411千(初回登録税込)。

日本に車購入の際の贅沢税がないことを考えると日本の欧州車の値段はやはり高い。

 香港で欧州車の中古がさほど高くないのはこういうことも理由しているのかもしれない。

VRDを更新してみた

香港で中古車を3月に購入して早4ヶ月が経過。香港ではVehicle Registration License (VRD)は、期限までに毎年更新しなければならない。

更新に際して、(1)年度更新費用、(2)Third Party Liability Insuranceが付保されていることが基本要件であるが、それ以外に(3)初回登録より6年を経過した車は毎年、所定の車検センターにて車検(MOT)をパスした証明書の提出が必要となる。

我が愛車は、2009年8月の初回登録なので今回からMOTが必要となり、これはいつものようにZAZENさんにお願いして、日本出張中に全て対応いただいた。

VRDは期限満了の4ヶ月前から更新手続きを受け付けており、MOTは早めに済ませておかないと混んでいるとギリギリになるという噂もあったので6月下旬にお願いしておいた(ZAZENさんに後で聞いたら最近、車検場が増えたのでそんなに急がなくても良くなったらしい)。

MOT自体は大昌行やInchicorp等の大手ディーラーが政府認定工場となっている。いつもメンテして貰っているので、特に何も問題は見つからず、2千ドル未満で対応頂いた。

(自分でやっていないのでここはよく分からないが、来年は自分でトライしてみようと思う)。

今回、会社の昼休みにVRDの更新手続きを初めて自分でTransportation Dept.にてやってみたので記録化しておこう。

 

Step 1: オンラインで更新手続きに行く日をBookingする

   (任意であり、直接窓口で並ぶのであれば予約しなくても受け付けてくれるようである)

   GovHK: Online Application for Renewal of Vehicle Licence

   ただ、結果的に予約していると専用窓口に直接行け、混んでいないので手続きはものの数分で終了し、効率がよい。まるでハイステータスの航空機のメンバーのようである。逆に予約していないと10人ほど並んでいたので15分程度は待たされるイメージであった。

 

Step 2: 書類を全て用意

 (1)VRDのオリジナル(右下に所有者のサインが必要)

 (2)VRD更新のApplication TD558(

http://www.td.gov.hk/filemanager/common/td558(rev.1.2016)_e-fill%20(eng_.pdf)

 (3)Address Proof

   (4)  小切手(宛先は 「Government of Hong Kong SAR ])

      (5)IDカード

  (6)Motor Insurance Copy

 

Step 3: 手続き窓口へ書類を持参~別窓口で代金納付

 

  私の車は2,000CCなのでHKD5,794の小切手を持参(当日に口座からクリアランスされていました。早!)MOTと合わせて11万円程度という感じで、日本の車検も同じくらいかかるので恐ろしく高いというイメージは無いが、日本は車検は2~3年に1度なので、一種の「贅沢税」というところか。

VEHICLE LICENCE
(Traffic Accident Victims Assistance Fund Levy included)
Vehicle ClassAnnual Fee
(HK$)
4-month Fee
(HK$)
  • Private Car (petrol)
   
cylinder capacity:
   
(a) not exceeding 1,500 c.c.
3,929
1,404
(b) exceeding 1,500 c.c. but not exceeding 2,500 c.c.
5,794
2,056
(c) exceeding 2,500 c.c. but not exceeding 3,500 c.c.
7,664
2,711
(d) exceeding 3,500 c.c. but not exceeding 4,500 c.c.
9,534
3,365
(e) exceeding 4,500 c.c.
11,329
3,994

 

Step4:新VRD(車両掲示用)を受領

  

f:id:hkdriver:20160709225326j:plain

 

これで来年の7月末までこの車は無事乗れることになった(本人が香港にまだいるのかは分からないが)。

 

香港のガソリンを調べてみた

香港のガソリンは高い。レギュラーでHKD13~15、ハイオクでHKD15~16程度する。

つまり、HKD1をJPY15円換算した場合、レギュラーで最大210円前後、ハイオクで最大240円程度するのだ。これって日本の2倍の金額。街が狭いので高くてもそんなに消費しないでしょ?と思われるかもしれないが、街は渋滞が多く、山や坂も多いので燃費には厳しい環境で、それが意外に早くタンクの油計が減ってゆくのだ。

 

世界標準から見てどのくらい高いのか調べた。結果は、なんと世界一。

Gasoline prices around the world, 16-May-2016 | GlobalPetrolPrices.com

 

指数で言うと、ガソリンが安いと言われるUSAで0.65、税金部分が大きく高いと言われる日本が1.05と、香港の1.85に比べれば、何とも日本が安く思えてくる。

逆に世界で一番安いのは0.22のクウェート、2番目がサウジだそうな。そりゃ産油国だもんね。~0.7台が産油国が多く、日本の1.05は流石自動車製造大国・日本、それなりに努力してるじゃないですか。

 

逆に意外なのが、EU諸国。フランス、UK、イタリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデンはほぼワーストに近く1.4~1.8台とそう香港と変わらない国も多数。

EU諸国は間接税率も高く、ロシアや中東からのパイプラインコスト等も負担しているのかなぁ等と考えると、わからないでも無いが、「あら、欧州で欧州車に乗るというのは大変なのね」と少し同情してしまう。

 

さて、そんなガソリンが世界一高い国(都市)の香港でガソリンが安く購入できる方法があると会社のドライバーに教わった。

それは、毎週1回の特売日に纏めて給油するということだ。

 

私の家の最寄りのGSはESSOなので、”Smile Card”メンバーになっている。これは日本のGSの会員カードと同じ無料会員・プリペイド無の仕組みであるが、日本では通常会員価格は▲2円程度であるのに対し、こちらの特売日のメンバー価格はなんと▲HKD2(=▲30円)と破格。

特売日は週1回程度あるので、思わず「そもそもの価格は何なの?」と思ってしまう。

ESSO(東方石油):ExxonMobil Hong Kong - Promotions Overview 

Shell:

Caltex:

特売日にSmile Cardを使った際のレシートがこれ。わざわざ会社から帰宅したあとにガソリン特売のために夜出かけた。33リットルの給油でHKD68(≒1千円)のディスカウント。1Lの単価が普段HKD15.48(≒230円)のものが特売日はHKD13.48(≒200円弱)。

少し行列ができていたが、待つこと5分程度、やっと給油に在りつけた(セルフではないので時間が混んでいると時間がかかります)。

また、通常のクレジットカード払いでもちゃんとディスカウントが使える。おまけに”Loyalty Point"なるマイレージポイントが貯まり、一定ポイントに達するとガソリンや備え付けコンビニのタイガーマートで買い物ができる優れもの。ただ、まだESSO以外で給油したことがないので、実は他のGSはもっと標準価格が安いだけなのかもしれない。

f:id:hkdriver:20160519230334j:plain

 

もう一つの疑問が、ハイオク(赤)を入れるか、レギューラー(青)のどちらを入れるか?

日本ではVW GOLFでも「欧州のターボ車はハイオクを入れろ」とのメーカー指示だったのでずっとハイオクを入れていたため、「VW系列のAUDIの2.0Lターボなら当然ハイオクだよね、」と思って今までずっとハイオク(Synergy Suprime+)を入れていた。

ところが、特売日で車が多かったせいか、周りの最新のベンツやBMWは皆レギュラー(青のSynergy Extra)を入れており、ハイオク(Synergy Suprime+)を入れているのは私の6年落ちの中古車だけ。あれ何か、おかしくない?と思って給油口を見ると「Ron 95」と書いてある。95って確かガソリンの種類だったよなと思い、Wikiで調べてみた。

 

無知は恐ろしい。ハイオクってハイなオクタン価のガソリンのことであるが、「ハイ」という言葉に踊らされ、高いガソリンを買っている気がしてきた。以下、Wikiの説明を抜粋。

Quote:

一般的に高性能エンジンはハイオクガソリン仕様である上に、かつて盛んに行われたハイオクガソリンの広告宣伝活動の影響もあり、「レギュラーガソリン仕様でもハイオクガソリンを入れれば性能が向上する」という説が存在するが、その説は一概に正しいとは言えない。 ハイオクガソリンは燃料そのものの熱量がわずかながら高いだけであり、高出力や低燃費を得るために圧縮比を高く設定したエンジンにおいて、高温になり自然発火(ノッキング)することを防ぐために、オクタン価を高めた燃料だからである。

もともとレギュラーガソリンを使用する前提のエンジンは、レギュラーガソリンでノッキングが起こらない設計になっており、更に2000年以降の多くのエンジンはノッキングの発生を感知し、それを最小限に抑えるように補正する装置が装備されているためハイオクガソリンを入れる意味はほとんどない。燃費が2〜5%程度向上する場合もあるが(電子制御ECUが普及する以前の2ストロークエンジン車のように、ある程度のノッキングを前提にしているエンジンの場合、ノックが減少し若干ではあるが燃費の改善が期待できる)、ハイオクガソリンとの価格差を考慮すると無意味のケースが多い。

また、レギュラー仕様でもターボチャージャースーパーチャージャーを装着しているエンジンにおいて、高回転運転を続け、エンジンの温度が高まった場合は、ノッキングが発生する可能性もある。こういった特殊な状況においては、ノッキング防止と言う点で効果は考えられるが、ノッキングセンサーが装備されているエンジンは多い[6]。一部のレギュラー仕様エンジンは、燃料のオクタン価の違いを判断し、自動的に点火時期をハイオク仕様に進角する物もあるので、この場合は「若干の出力の向上が見込める」と期待する人もいる。

「ハイオクガソリンに含まれている添加剤によってエンジン内部や燃料系統の清浄効果が得られる」という説があるが、実際の効果は車種等によって大きく異なっており、すべての車種に対して宣伝通りの効果が得ることができるとは限らない。

Unquote:

 

ターボ車だから、とかという理由だけで「ハイオク入れないと壊れるんじゃないの」と思っていた自分がいけなかった。日本はレギュラーだとRon値(オクタン価の数値)が89~91程度らしくRon95以上としている車でRon90前後では燃費が大幅に落ち、且つ長期使用すると故障の原因になるらしい。

香港のレギュラーは一般的にRon 98程度あるらしく、日本のハイオク並みの高オクタン価らしいということが分かった(ハイオクにしてもRon 99-100程度と価格の違いも1LあたりHKD1ドル程度と実は大きな性能Upが見込めず、添加剤配合で少しエンジンのスラッジが減る程度か?)。

周りのピカピカの新車のベンツやBMWがレギューラーでOKなら、次回から私もレギュラーにしようと思う。ただし、Esso HKのHPを見てもどこにもRon値の表示がないのが気になるが。